家事が今までのように出来ない…!
高齢になると、家事が以前のように誰しも テキパキと、出来なくなってきます。
そのまま、誰かにお願いする方法もありますが、いろいろな解決法を考えてみましょう。
解決方法
その1
以前のように出来なくなったのは、年齢のせい? こころの病気かな?
それとも、認知症が始まった? 身体が思うように動かないせい?
- 心身の健康面での相談は、かかりつけの医師に相談する
- 認知症に関する相談は、「物忘れが...」の認知症相談窓口の頁へ
その2
隣近所や古くからのお友だちと話してみる機会をつくってみませんか?
人と会って気分が変わったり、親しい人とお互いに不安になっていることを話してみると、以外に元気が出て、家事をやってみようという気持ちになるかもしれません。
- 地域のサロンや生きがいデイサービスを利用する。
「気力がなくなりひきこもりがち...」の地域のサロンの頁へ
その3
家事支援のサービスを定期的に利用して、ヘルパーや援助者とともに生活のリズムをつくり、ご本人が出来にくいところを支援してもらいましょう。
介護保険の介護認定を受けていない方
- 有料のホームヘルプサービスの利用
- 住民参加型ホームヘルプサービスの利用
- 地域の生活支援サポーターや支援員の利用
介護認定を受けている方(要支援)
地域包括支援センターの相談窓口または担当のケアマネジャー(居宅介護支援事業所)に相談して下さい。
介護認定を受けている方(要介護)
担当のケアマネジャー(居宅介護支援事業所)に相談して下さい。
その他のサービス・活動
公的なサービスの「家庭ごみふれあい声かけ収集」や配食サービス、民間の宅配サービスなどや地域ごとに活動している様々な助けあいのサービスがあります。地域包括支援センターの職員やケアマネジャーにご相談ください。
- 家庭ごみふれあい声かけ収集
- 鎌倉市の配食サービス
問い合わせ:鎌倉市 高齢者いきいき課いきいき福祉担当(電話0467-61-3899)
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/koureisya/kourei_2_zaitaku.htm







