Q.なぜ介護保険制度が必要なのでしょか?
A.社会の急激な高齢化に伴い介護を要する高齢者が急増し、介護を社会全体で支える仕組みが必要になったためです。 →介護保険とは
Q.どのような場合に介護サービスが受けられるのですか?
A.65歳以上で日常生活動作について介護や支援が必要とみとめられた場合、または65歳未満でも特定の疾病によって同じような状態になった場合に介護保険によるサービスが受けられます。 →(用語集)要介護認定
Q.要介護認定はどのように行われるのですか?
A.申請により訪問調査員が面接調査を行い、その結果とかかりつけの医師の意見書などを参考にして介護認定審査会で判定されます。原則として申請から30日以内に要介護認定の結果が出されます。 →介護サービス利用の手順
Q.介護保険にはどのようなサービスがありますか?
A.「介護保険活用法」に17のサービスがあります。各サービスの詳しい内容については別表の「在宅介護支援センター」等にお問合せください。
Q.サービスを受けるには、どうしたらいいですか?
A.「介護サービス利用の手順」を参考にしてください。まずケアマネジャーのいる居宅介護支援事業所を選びケアマネジャーとよく相談して自分にあったケアプランを作り、そのプランに基づいてサービスを受けます。
Q.サービスの利用料金はどうなっていますか?
A.介護保険のサービスではかかった費用の1割が自己負担となります。施設の場合は食費の負担もあります。ケアプラン作成の費用については自己負担はありません。 →制度の仕組−2
Q.要介護認定は1度受ければよいのですか?
A.要介護認定には原則として6ヶ月の有効期間が設けられています。有効期間後も引き続きサービスを利用する場合には更新手続きが必要になります。また、有効期間内でも心身の状態が変化した場合には認定の変更を申請することが出来ます
Q.認定の結果、非該当になりましたが何か支援が受けられませんか?
A.非該当の方でも何らかの生活支援が必要な場合には、ホームヘルパーによる生活支援型ホームヘルプサービスや、介護施設に通う生活支援型デイサービスを受けることが出来ます。お近くの在宅介護支援センターにお問い合わせ下さい。
Q.認定結果が納得出来ないのですが?
A.介護保険法では認定結果に対する不服は、神奈川県介護保険審査会で受け付けることになっていますが、通知された結果に疑問や不服がある場合にはまず市役所介護保険課にご連絡ください。 
お問い合わせ; 0467(23)300 介護保険課(内線2606、2607)
Q.要介護または要支援と認定されても、介護保険サービスが利用できない場合がありますか?
A.要介護者への援助ではなく家族のための仕事や日常生活に支障のない仕事、また日常家事の範囲外の仕事は介護保険サービスが利用できません。
→介護保険以外のサービス